E-girlsの初主演ドラマ『恋文日和』のデジタルブックの発売を記念して、5日に都内でトークイベントを開催し、同ドラマで主演を務めたメンバーが出席し、撮影エピソードやデジタルブックの見どころなどを語った。 同ドラマは、ジョージ朝倉の人気コミック『恋文日和』を原作としたもので、ラブレターを題材にしたオムニバス作品。各話ごとにE-girlsのメンバーが主役を務め、それぞれの登場人物が自分の想いを真摯に伝えようとする姿を描いている。E-girlsのリーダーであり、今回ドラマに初挑戦となるShizukaは「本当にタイトなスケジュールの中、みなさんに協力をしてもらいながら、ただ演じるだけでなくて、自分も作品に対して意見を言わせて頂いたり、いろいろ踏み込ませて頂いた分、思い入れが強い作品です」と語り、楓は「初めてのドラマでわからないことだらけだったんですけど、スタッフさんが丁寧にいろんなことを教えてくださったり。共演者の方もいろんなこと提案してくださったり…。緊張していたけど、現場の空気もすごく良くて、わきあいあいと楽しみながら撮影ができました」と笑顔で撮影を振り返った。
2014/03/10