ゴーストライター騒動の渦中にある佐村河内守氏が7日、都内ホテルで謝罪会見を行った。耳の状態について「音声がひずむ」と説明し「手話通訳を必要としていることに嘘偽りはありません」と言い切った佐村河内氏だが、「絶対音感はない」と明らかにした。
会見前に報道陣に配布された聴力検査結果の用紙で「聴力障害に該当しない」という結果が明らかに。障害の状況は「感音性難聴」で「耳が詰まった感じ。耳が遠い状態」と表現した佐村河内氏は、障害者手帳を返納したことを報告した。
手話通訳を介して、報道陣の質問に受け答えした佐村河内氏は、補聴器を3つ持っていることを明かした上で「理解し難いですが、音が曲がって聞こえるのは変わらない」と手話の必要性を強調。「難聴」の原因は「不明」とし「日常生活に難ありの身体障害者であることは、一目瞭然で伝わると思う。手話通訳士を必要としないと、生きていけない」と訴えた。
また、佐村河内氏のゴーストライターを公表した新垣隆氏との会話は「口話術」で理解していたと振り返っていた。
会見前に報道陣に配布された聴力検査結果の用紙で「聴力障害に該当しない」という結果が明らかに。障害の状況は「感音性難聴」で「耳が詰まった感じ。耳が遠い状態」と表現した佐村河内氏は、障害者手帳を返納したことを報告した。
また、佐村河内氏のゴーストライターを公表した新垣隆氏との会話は「口話術」で理解していたと振り返っていた。
2014/03/07