SKE松井玲奈、乃木坂兼任の決意&胸中明かす「プラスになる何かを」

 24日に開催された『AKB48グループ大組閣祭り』で、AKB48の“公式ライバル”乃木坂46との兼任が発表されたSKE48松井玲奈(22)が25日、グループの公式ブログで乃木坂兼任への胸中をつづった。

 「乃木坂46を応援するみなさんへ」と題したブログで、松井は「2周年を迎えて、これからさらに上に向かって頑張って行こう。そう全体がまとまっていた時だと思います」と乃木坂46の現状を客観視。

 その上で「そんな時に、AKBグループの大組閣になにもお知らせがないまま参加する形になって、私の感じた驚きよりもっとずっと驚いたり、疑問を感じている方も多いと思います」と、今回の反響の大きさを振り返っている。

 乃木坂46の中心メンバー・生駒里奈(AKB48・チームBと兼任)との“交換留学生”として乃木坂入りすることになった松井は「これまで乃木坂46がみなさんと作り上げてきた歴史や思いがあるから、そこに私が急に『宜しくお願いします』といって入って行ってもメンバーのみなさんも、応援をするみなさんも戸惑うと思います。それはグループへの想いが強いから」と、グループの垣根を超えた初の試みとあって、すんなり“仲間入り”できない難しさに理解を示した。

 そういった“逆境”を受け止めた上で、松井は「皆さんが持っているその想いを私も持てるよう、認めてもらえるように、きちんと乃木坂46にプラスになる何かを残せるように頑張ります」と決意表明。

 新体制がいつから始動するのかは現時点で未定だが「乃木坂46は48と違うことがたくさんあると思います。私に至らないところがあったり、おかしなところがあったら教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします」と呼びかけている。

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