全員東大出身の6人組インストバンド・ソノダバンドが、3月31日のライブをもって解散することが19日、わかった。バンドの公式サイトで発表された。
同サイトでは解散の理由について、昨年夏ごろから「メンバー6人が同じ方向を向いてエネルギーを発揮できない状況となっていた」と説明。「なんとかもう一度一丸となれるよう努力してきましたが、どうしても6人で同じ方向を見ることができず」解散を決断した。
ラストライブは東京・渋谷 Mt.RAINIER HALLで開催。「感謝の気持ちをこめて全てを出し切ります」と宣言している。
園田涼(キーボード)、熱田哲(バイオリン)、橋本怜(チェロ)、赤股賢二郎(ギター)、牧瀬崇之(ベース)、小山田和正(ドラム)からなる同バンドは、2010年10月にメジャーデビュー。当時、小山田(東大OB)を除く5人が現役東大生のバンドとして大きな話題を集めた。
同サイトでは解散の理由について、昨年夏ごろから「メンバー6人が同じ方向を向いてエネルギーを発揮できない状況となっていた」と説明。「なんとかもう一度一丸となれるよう努力してきましたが、どうしても6人で同じ方向を見ることができず」解散を決断した。
園田涼(キーボード)、熱田哲(バイオリン)、橋本怜(チェロ)、赤股賢二郎(ギター)、牧瀬崇之(ベース)、小山田和正(ドラム)からなる同バンドは、2010年10月にメジャーデビュー。当時、小山田(東大OB)を除く5人が現役東大生のバンドとして大きな話題を集めた。
2014/02/19