全聾(ろう)の作曲家として知られていた佐村河内守氏が12日、楽曲を別人が作っていた問題で、直筆で謝罪コメントを発表した。佐村河内氏は「3年前くらいから、耳元で、はっきり、ゆっくりしゃべってもらうと、言葉が聞き取れる時もあるまでに回復していました」と説明した。
今回のゴーストライター騒動の件を受け、佐村河内氏は「私のCDを買った方々、応援して下さった方々、音楽関係の方々、私の嘘によって番組を作った方々、本やインタビュー記事を出して下さった方々、大切な本番の直前に騒動に巻き込んでしまった高橋大輔選手、被爆者の人たち、被災者の人たち、障害者のひとたち、広島市の関係者、友人、家族等、本当に多くの人たちを裏切り、傷つけてしまったことを、心から深くお詫びいたします」と謝罪。「自分を偽って生きて来たことを深く恥じています」と戒めている。
佐村河内氏のゴーストライターであることを公表し、今月6日に会見を開いた新垣隆氏が「会ってから今まで、耳が聞こえないと感じたことは一度もない」と主張した件に関しては「事実と違います」といい「全然聞こえなくなって、聴覚障害の認定を受けていたことと、3年前くらいまでは、聞こえていなかったことは、真実です」と、新垣氏の発言の一部を否定した。
聴力について今後、「専門家によるきちんとした検査を受けてもいい」とし「その結果2級ではないと判定されたのなら手帳は必ずお返しいたします」と説明。さらに「ここに書いていることは、天地神明に誓って真実です」と述べている。
「現代のベートーベン」と称され、メディアなどに取り上げられてきた佐村河内氏は「私がやってきたことは売名行為と見られても仕方のないことです。私自身、そういう気持ちが一方にあったことはまちがいありません」とし「本当に取り返しの付かないことをしてしまった」と自らの非を認めている。
佐村河内氏は、近日にも公の場で会見を開く意向も示している。
今回のゴーストライター騒動の件を受け、佐村河内氏は「私のCDを買った方々、応援して下さった方々、音楽関係の方々、私の嘘によって番組を作った方々、本やインタビュー記事を出して下さった方々、大切な本番の直前に騒動に巻き込んでしまった高橋大輔選手、被爆者の人たち、被災者の人たち、障害者のひとたち、広島市の関係者、友人、家族等、本当に多くの人たちを裏切り、傷つけてしまったことを、心から深くお詫びいたします」と謝罪。「自分を偽って生きて来たことを深く恥じています」と戒めている。
聴力について今後、「専門家によるきちんとした検査を受けてもいい」とし「その結果2級ではないと判定されたのなら手帳は必ずお返しいたします」と説明。さらに「ここに書いていることは、天地神明に誓って真実です」と述べている。
「現代のベートーベン」と称され、メディアなどに取り上げられてきた佐村河内氏は「私がやってきたことは売名行為と見られても仕方のないことです。私自身、そういう気持ちが一方にあったことはまちがいありません」とし「本当に取り返しの付かないことをしてしまった」と自らの非を認めている。
佐村河内氏は、近日にも公の場で会見を開く意向も示している。
2014/02/12