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【オリコン】佐村河内守“名義”アルバム デイリー圏外→21位に急浮上

 ゴーストライター騒動の渦中にある作曲家・佐村河内守氏“名義”のアルバム『交響曲第1番 HIROSHIMA』(2011年7月発売)が、2/5付デイリーランキングで、前日圏外から21位に急浮上した。

 ソチ五輪に出場する男子フィギュアスケート・高橋大輔選手がショートプログラムで佐村河内名義の楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」を使用するが、同曲は2012年1月に発売されたアルバム『シャコンヌ〜佐村河内守 弦楽作品集』に収録。本作の売上増への影響は少ないとみられる。

 同作はじめ佐村河内のCDなどを販売していたレコード会社・日本コロムビアは、同氏名義のCDの出荷および楽曲配信の停止を決定しており、五輪効果というより騒動発覚で駆け込み需要が増したようだ。

 佐村河内のゴーストライターを公表した桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏は6日、都内で会見を開き「18年にわたり、彼の代わりに曲を書き続けていました。私は、佐村河内さんの共犯者です」と謝罪。「交響曲第1番 HIROSHIMA」をはじめとする20曲以上を新垣氏が作曲し、約700万円の報酬を受け取ったことを明かしていた。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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