作家の中村うさぎ(55)が5日、昨年8月の入院以来休んでいたTOKYO MXの生放送情報番組『5時に夢中!』(月〜金 後5:00)に約半年ぶりに生出演。闘病中は薬の副作用で、顔がひどくむくんでいたが、フェイスラインはだいぶスッキリ。水曜コメンテーターを務める女優の美保純とおそろいの“うさぎ耳”をつけて登場した。
中村は、MCのふかわりょうから復帰のお祝いにバラの花束を渡され「緊張します」と一言。「プロデューサーの笑い声はどうです?」と聞くと「うるさいですね」といいながらも笑顔を見せた。美保も「うさじゅんコンビ復活でうれしい」と喜んだ。
大病を患っても「相変わらず怒りっぽい。ドラクエはやめましたけど、丸くなっていない」といい、入院生活を振り返り「病院食がまずい。何をやったらこんなにまずくできるのか」「アポなしで見舞いに来るな」など毒舌は健在。ふかわや美保は「いい意味で今まで通りでよかった」と安堵していた。
また、この日の生投票のお題「あなたが一番強い『欲』はどれですか?」について聞かれると、「昔から一環して物欲です」といい、その理由に「見栄です」と堂々明かしていた。
中村は、昨年8月に原因不明の手の震え、嘔吐などから入院。同年9月15日には、一時心肺停止状態に陥るなど死線をさまよったが回復し、その後、スティッフパーソン症候群と診断された。
闘病中も同番組には、写真出演や放送中の生電話、自宅からのビデオメッセージ、美保と二人でカニを食べに行った様子の収録VTR出演などを行い、生放送での復帰へ強い意欲を見せていた。
中村は、MCのふかわりょうから復帰のお祝いにバラの花束を渡され「緊張します」と一言。「プロデューサーの笑い声はどうです?」と聞くと「うるさいですね」といいながらも笑顔を見せた。美保も「うさじゅんコンビ復活でうれしい」と喜んだ。
また、この日の生投票のお題「あなたが一番強い『欲』はどれですか?」について聞かれると、「昔から一環して物欲です」といい、その理由に「見栄です」と堂々明かしていた。
中村は、昨年8月に原因不明の手の震え、嘔吐などから入院。同年9月15日には、一時心肺停止状態に陥るなど死線をさまよったが回復し、その後、スティッフパーソン症候群と診断された。
闘病中も同番組には、写真出演や放送中の生電話、自宅からのビデオメッセージ、美保と二人でカニを食べに行った様子の収録VTR出演などを行い、生放送での復帰へ強い意欲を見せていた。
2014/02/05