歌手・氷川きよしがデビュー15周年に突入し、デビュー日とおなじ2日に、思い出の地、中野サンプラザにてコンサートを開催した。 氷川は2000年2月2日にシングル『箱根八里の半次郎』でデビュー。この中野サンプラザは翌2001年7月5日に初の単独コンサート”チャレンジステージ”を開催した思い出の地。昨年12月18日に国際フォーラムで行なわれた「氷川きよしスペシャルコンサートきよしこの夜Vol.13」でも披露された黒地に黄色い縦ラインが入った近未来風のサイバースーツ姿で階段状のステージ中段に登場した氷川は、昨年12月11日、2年連続8回目の日本有線大賞に輝いた『満天の瞳(ほし)』でステージをスタート。
2014/02/04