タレントの中川翔子(28)が17日、都内でテレビ静岡制作の感動地球スペシャル『中川翔子のスリランカ 世界遺産と暮らす国(仮)』(3月2日放送 後4:05〜5:20 フジテレビ系)会見に出席。撮影のため、今月3日から10日まで滞在したスリランカでは、エレベーターに閉じ込められたうえに、停電、土砂降りと災難に続きだった中川が1週間の旅を振り返った。
中川は冒頭で「ヤフーニュースにもなってしまいお騒がせしました」と“エレベーター事件”を陳謝。閉じ込められたエレベーターは「手で開けるタイプで、レトロな英国式」だったといい、原因は「何か引っかかったみたい」と説明した。
今回の体験に、「鍛えられた。次からは冷静に対処できる」と前向きに語る中川だが、帰国後、東京ディズニーシーに遊びにいった際に乗ったタワー・オブ・テラーでは、密室での恐怖が蘇り「3倍怖く感じた」と思わぬ“後遺症”を明かし笑わせた。
同番組は、昨年6月に世界遺産に登録された富士山の自然を守り、いかに次世代に伝えていくのか、世界遺産密度世界第2位を誇るスリランカを訪ね、そのヒントを探っていく。中川が目指したのは、2010年に世界遺産となったスリランカの聖なる山・スリー・パーダ。2時間ほどかけ、スリー・パーダの頂を目指し、苦手な登山に挑戦した。
登頂時を振り返った中川は、「雨女を発動してしまいまして、(頂に)着いた瞬間土砂降りが…」とここでも災難に見舞われたことを告白。それでも、無事に雲が晴れ景色を拝められ、「遠足以来、山登りをした。絶景をぜひ見てほしい」と興奮した様子で語ると、「私の人生は登山と対極に位置する。苦手なことはなるべく排除しようと心の弱い私だったけど、一歩一歩進めば登れる」と充実感に浸っていた。
スリランカから帰国後、富士山でのロケも敢行。旅を通して眺める富士山は「行く前と全然違って見えた」といい、「世界遺産がある国にいる一員として、何ができるのか考えるきっかけになった。何ができるかを考えていきたい」と語った。
中川は冒頭で「ヤフーニュースにもなってしまいお騒がせしました」と“エレベーター事件”を陳謝。閉じ込められたエレベーターは「手で開けるタイプで、レトロな英国式」だったといい、原因は「何か引っかかったみたい」と説明した。
同番組は、昨年6月に世界遺産に登録された富士山の自然を守り、いかに次世代に伝えていくのか、世界遺産密度世界第2位を誇るスリランカを訪ね、そのヒントを探っていく。中川が目指したのは、2010年に世界遺産となったスリランカの聖なる山・スリー・パーダ。2時間ほどかけ、スリー・パーダの頂を目指し、苦手な登山に挑戦した。
登頂時を振り返った中川は、「雨女を発動してしまいまして、(頂に)着いた瞬間土砂降りが…」とここでも災難に見舞われたことを告白。それでも、無事に雲が晴れ景色を拝められ、「遠足以来、山登りをした。絶景をぜひ見てほしい」と興奮した様子で語ると、「私の人生は登山と対極に位置する。苦手なことはなるべく排除しようと心の弱い私だったけど、一歩一歩進めば登れる」と充実感に浸っていた。
スリランカから帰国後、富士山でのロケも敢行。旅を通して眺める富士山は「行く前と全然違って見えた」といい、「世界遺産がある国にいる一員として、何ができるのか考えるきっかけになった。何ができるかを考えていきたい」と語った。
2014/01/18