昨年5月にAKB48を卒業しソロ歌手として活躍する河西智美が15日、オリコンNewSのインタビューに応じ、卒業時の心境やソロでの手応えを明かした。 河西は、AKBでは2期生としてスタートし、7年間在籍。総選挙では最高10位(2009年)を記録し主要メンバーとして“黄金期”を築き上げた。当初は、前田敦子ら人気メンバーの卒業を見ても「独り立ちするのは考えられなかった」ようだが、レコード大賞受賞(2011・2012年)や念願の東京ドーム公演(2012年)などを経験するうちに「どんどん夢が叶って行って、『そろそろ私もなのかな』と思うようになった」と徐々に意識が変わっていったという。