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宮根アナ「なんで死んでんねん」 “恩人”たかじんさん毒舌で偲ぶ

 3日に死去した歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64)と生前親しかった宮根誠司フリーアナウンサー(50)が、8日放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋(読売テレビ・日本テレビ系)に出演し、25年に及ぶ思い出を語った。

 宮根アナにとって、やしきさんは自身のフリー転身に影響を与えた恩人とあって、冒頭から「僕が朝日放送に入って、やしきさんにお会いして、お前は元気でアホやから一緒にやろうと言われ、25年のお付き合いがあった」と回顧。

 さらに、「何も言わずに逝ってしまった。きょう関西は雨で、関西の人は泣いていることでしょう。なんで死んでんねんって話ですよ。何も残さずに」と沈痛な思いを吐露。その後もこみ上げる気持ちを抑えながら「きのうはメソメソしてました」と明かし、「天国には行ってないですよ。地獄ですよ、きっと。今ごろ、エンマ様とけんかしてるでしょう」と生前の振る舞いを踏まえ、毒舌で故人を偲んだ。

 過去の共演番組にも触れ「めちゃくちゃ言うんです、番組で豪放磊落に。でも、楽屋ではお酒がおいてあって、飲みながら『お前はこうしゃべれ』って延々教えてくれた」と裏話を紹介。

 また、生前親交のあった歌手の天童よしみと中継で思い出を語りつつ、宮根アナは「死にかたもたかじん流を貫いたと思うが、こんなにお世話になった側から言うと、冷たすぎる。涙すら出ない」と悔しさをにじませていた。

 番組では、やしきさんの64年間のこれまでの活動などを映像とともに振り返った。 



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