ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎(28、Vo&G)が先週、左手の第4中手骨を骨折し、全治2ヶ月と診断されていたことがわかった。13日付の公式サイトでスタッフが報告した。
同サイトでは、先週野田が転んだ際に手をつき、腫れがひかず病院に行ったところ、骨折していたことが判明。痛みはほとんどないものの、「年末に出演するイベントに関してはギターや鍵盤を弾くのは難しい」と説明した。
RADWIMPSは、29日の『RADIO CRAZY』(インテックス大阪)、大みそかの『COUNTDOWN JAPAN 13/14』(千葉・幕張メッセ国際展示場)には予定どおり出演するものの、野田は演奏をせずにボーカリストに徹する。
スタッフは「連日メンバー間でどのような演奏やパートの割り振りにするのか、通常編成と変わらず、またそれ以上のものを皆様にお見せできるよう日々準備を進めています」と報告。2月からのツアーに関しても「回復具合を見てからの判断となりますが」と前置きしながらも、予定どおり開催するとしている。
同サイトでは、先週野田が転んだ際に手をつき、腫れがひかず病院に行ったところ、骨折していたことが判明。痛みはほとんどないものの、「年末に出演するイベントに関してはギターや鍵盤を弾くのは難しい」と説明した。
スタッフは「連日メンバー間でどのような演奏やパートの割り振りにするのか、通常編成と変わらず、またそれ以上のものを皆様にお見せできるよう日々準備を進めています」と報告。2月からのツアーに関しても「回復具合を見てからの判断となりますが」と前置きしながらも、予定どおり開催するとしている。
2013/12/14