映画、ドラマ、舞台で活躍する俳優・内野聖陽(45)が、20年近いキャリアの中でアニメ声優に初挑戦した映画『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』(公開中)。ルパン三世と名探偵コナンの前に立ちはだかる敵か味方か正体不明の謎の人物、アラン・スミシーを演じている。
――声優は初めてだったんですね。
【内野聖陽】 はい、洋画の吹き替えもやったことがありませんでした。敬遠していたわけではないんですが、声優を本職にしていらっしゃる方もいらっしゃいますし、まさか、40代半ばになって、オファーが来るとは夢にも思っていなかったですね。意外だったゆえに、何かの縁を感じて、引き受けさせていただきました。
――完成した映画をご覧になっていかがでしたか?
【内野】 アランが出てくるたびに、ドキドキしちゃいました。少し、甘い感じの声になってしまって、キャラクターの画と合っているのか、どうか。評価は観てくださった方に委ねます。
――子どもの頃からルパンに憧れていたそうですが?
【内野】 ルパン三世といえば、僕らの世代にとっては子どもの頃に憧れたヒーローの一人。そんなルパンと渡り合える年齢になったんだなぁと感慨深いものがありました(笑)。
――コナンは?
【内野】 あまり観たことがなかったので、声の出演が決まってから娘と一緒に改めて映画の『名探偵コナン』を観たんですが、ストーリーの仕掛けが巧みで、大人も十分楽しめる内容なんだなと驚きました。
――今回のVSムービーの企画をどのように思われましたか?
【内野】 ルパンはルパンの世界観で、コナンはコナンの世界観で、スケール感壮大にぶつかり合っている作品。自分にとってなじみの深いルパンは安心して観ていられる感覚で、むしろよく知らないコナンたちの頑張りに引きこまれました。この映画をきっかけに、『名探偵コナン』に目覚める大人世代が増えるかもしれませんね(笑)。親子で、世代を超えて楽しめる作品になっていると思います。
――内野さんにとって声優の経験はプラスになりましたか?
【内野】 俳優として肉体のすべてを使って役を演じてきましたが、今回は声だけで勝負しなければならなかったので、声色、音の高低や発声時に吐き出す息の量の違いなどによってだいぶ印象が変わってくるというのを、今回身を持って経験しました。セリフを言う時の声に対する感心はより高まったと思います。
――声優は初めてだったんですね。
【内野聖陽】 はい、洋画の吹き替えもやったことがありませんでした。敬遠していたわけではないんですが、声優を本職にしていらっしゃる方もいらっしゃいますし、まさか、40代半ばになって、オファーが来るとは夢にも思っていなかったですね。意外だったゆえに、何かの縁を感じて、引き受けさせていただきました。
【内野】 アランが出てくるたびに、ドキドキしちゃいました。少し、甘い感じの声になってしまって、キャラクターの画と合っているのか、どうか。評価は観てくださった方に委ねます。
――子どもの頃からルパンに憧れていたそうですが?
【内野】 ルパン三世といえば、僕らの世代にとっては子どもの頃に憧れたヒーローの一人。そんなルパンと渡り合える年齢になったんだなぁと感慨深いものがありました(笑)。
――コナンは?
【内野】 あまり観たことがなかったので、声の出演が決まってから娘と一緒に改めて映画の『名探偵コナン』を観たんですが、ストーリーの仕掛けが巧みで、大人も十分楽しめる内容なんだなと驚きました。
――今回のVSムービーの企画をどのように思われましたか?
【内野】 ルパンはルパンの世界観で、コナンはコナンの世界観で、スケール感壮大にぶつかり合っている作品。自分にとってなじみの深いルパンは安心して観ていられる感覚で、むしろよく知らないコナンたちの頑張りに引きこまれました。この映画をきっかけに、『名探偵コナン』に目覚める大人世代が増えるかもしれませんね(笑)。親子で、世代を超えて楽しめる作品になっていると思います。
――内野さんにとって声優の経験はプラスになりましたか?
【内野】 俳優として肉体のすべてを使って役を演じてきましたが、今回は声だけで勝負しなければならなかったので、声色、音の高低や発声時に吐き出す息の量の違いなどによってだいぶ印象が変わってくるというのを、今回身を持って経験しました。セリフを言う時の声に対する感心はより高まったと思います。
2013/12/13