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『ルパン三世』小栗旬で40年ぶり実写映画化 不二子役に黒木メイサ

 漫画家のモンキー・パンチ氏(76)の人気漫画『ルパン三世』が、俳優・小栗旬(30)主演で実写映画化されることが27日、わかった。次元大介役に玉山鉄二(33)、石川五ェ門役に綾野剛(31)、峰不二子役に黒木メイサ(25)、警部の銭形幸一役に浅野忠信(39)を抜てき。オールスターキャストで世紀の泥棒一味に挑む。

 日本のみならず世界でも知られる『ルパン三世』が、俳優・目黒祐樹(66)主演で74年に公開された映画『ルパン三世 念力珍作戦』以来、40年ぶりに二次元の世界から飛び出す。

 同作のド派手アクションを演じるため、10ヶ月のトレーニングに励み、8キロ減量した小栗は「マジかよ〜実写化!と僕も思いました」と映画化決定当時の心境を素直に吐露。「ルパン三世は、多くの皆さんの中にそれぞれのルパン三世がいると思いますが、若い世代にも、リアルルパン世代にも楽しんでいただけるルパン三世をお届けできるように、タイの暑さと闘いつつ頑張っています! 精一杯頑張ります!」と意気込んでいる。

 撮影現場を何度も訪れているという原作者のモンキー・パンチ氏は、「出演者の皆さんは、どなたも本当に魅力的で、正に漫画・アニメのルパン三世のキャラクター達が現実世界に飛び出して来たようだと感動しました。作品の完成を本当に楽しみにしています」と期待を寄せる。

 監督は『あずみ』などで知られる北村龍平氏(44)が務め、今年10月にクランクイン。原作の世界観を映画ならではの壮大なスケールで描くため、タイを中心に日本、香港、シンガポール、フィリピンの5ヶ国・地域で年末まで撮影を敢行。公開は来夏を予定している。



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