歌舞伎俳優の片岡愛之助が25日、都内で行われた第5回システィーナ歌舞伎『満月阿波噺 Le Mariage de Figaro フィガロ』の製作発表会見に出席。タレントの熊切あさ美との交際を聞かれ、「そうですね。はい」と順調ぶりをうかがわせた片岡は、クリスマスの予定を追求されると、共演の中村壱太郎の手を掴み、「壱ちゃんと過ごします。最近ずっと相棒なので」と大ヒットドラマ『半沢直樹』で演じた“オネエキャラ”になりきって質問をかわした。
来年2月14日に上演初日を迎える同舞台にちなみ、バレンタインデーの話題も挙がると、片岡は「壱ちゃんからもらえるか不安…」とここでも“オネエキャラ”。それでも、結婚については「頑張ります」と前向きな姿勢をみせ、去り際に「素敵なクリスマスを!」と声が掛けられると「ありがとうございます」と微笑んでいた。
「和と洋のコラボレーション」をテーマに、オペラをモチーフとした同新作歌舞伎。これまで出演した舞台とは一味違う内容に片岡は「和と洋は、水と油。どこまで僕ら歌舞伎役者が洋物になりきれるか。しっかりと努めたい」と意気込んだ。また、共演の上村吉弥と「歌のけいこもカラオケルームで」と口を揃えて役作りを明かすも、「ふざけてるな、これ。大丈夫かな…?」と不安がって報道陣を笑わせていた。
同舞台は、来年2月14日から16日まで徳島・大塚国際美術館にて上演される。
来年2月14日に上演初日を迎える同舞台にちなみ、バレンタインデーの話題も挙がると、片岡は「壱ちゃんからもらえるか不安…」とここでも“オネエキャラ”。それでも、結婚については「頑張ります」と前向きな姿勢をみせ、去り際に「素敵なクリスマスを!」と声が掛けられると「ありがとうございます」と微笑んでいた。
同舞台は、来年2月14日から16日まで徳島・大塚国際美術館にて上演される。
2013/11/25