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D-BOYS五十嵐隼士、今月末で芸能界引退「悔いの残らない人生を歩む」

 若手俳優集団・D-BOYSおよび5人組ユニット・D☆DATE五十嵐隼士(27)が、今月末をもって芸能界を引退することが明らかになった。4日、東京・Zepp DiverCityで行われたD☆DATEのライブのアンコールで自ら発表した。

 ドラマ『ROOKIES』に出演し話題となった五十嵐は、9年間、俳優・アーティストとして活動してきたが、本人の意向で今月末をもって事務所との契約を円満終了。退社後は芸能界を引退し、一般人に戻るという。
 
 公式サイトでもコメントを発表した五十嵐は「エンターテインメント以外の仕事にも興味が湧くようになり、一から勉強して、取り組んでみたいという気持ちが日々強くなっていきました。自分自身で何度も何度も考え、事務所とも話し合った上で、僕の考えを尊重していただき、この度、芸能活動を引退することを決めました」と経緯を説明。

 ファンに向けて「必ず自分の悔いの残らない人生を歩みます」と宣言し「今まで応援してくれた皆様、お仕事を通してお世話になった皆様、本当にありがとうございました」と感謝した。

 2004年に「第1回D-BOYSオーディション」で準グランプリを受賞し、D-BOYSに加入した五十嵐は、翌05年に俳優デビュー。ドラマ『ウルトラマンメビウス』(06年)に主演、『ROOKIES』(08年)に出演するなどして話題に。2010年12月にはD-BOYSの荒木宏文、瀬戸康史らと音楽ユニット・D☆DATEとしてCDデビューも果たした。

 五十嵐は、今月17日に東京ドームシティホールで行われるD☆DATEのツアーファイナルでもあらためてファンに報告。同公演が最後の仕事となることから、何を語るか注目される。

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