俳優の城田優、瀬戸康史らを輩出した大手芸能プロダクション・ワタナベエンターテインメント主催『D-BOYSオーディション10th FINAL』が3日、都内で行われ、神奈川県在住の高校二年生・楡木直也さん(にれき・なおや/16)がグランプリに輝いた。楡木さんはそのほか、『non-no賞』『D-BOYSドラマ賞』も獲得し、3冠に輝いた。
3冠の圧勝だった楡木さんは祝福の声を受けて、「ありがとうございます!」と元気いっぱいに感謝。3度も名前を呼ばれたことを「もう自分でも何がなんだかわからない。『non-no賞』をもらってモデルになれる! と思ったら、『ドラマ賞』ももらって、2回目! 次はさすがにないなと思ってた」と振り返り、「声が出ないです…」とあまりの驚きと喜びに興奮して地に足がつかない様子だった。
最終審査で特技の空手を披露した楡木さんは、持ち前の運動神経の良さで今後は「毎週日曜日に見てる『仮面ライダー』から発進していきたい」とライダー出身の瀬戸(『仮面ライダーキバ』に主演)の隣で意気込み、「目標は表紙を飾れる俳優さんになりたい」と今後の活動へ向けて胸を躍らせていた。
ゲスト審査員を務めた城田は「圧倒的に華があった。満場一致でこれまでのD-BOYSにない華だった」と大絶賛。同事務所主催のオーディション出身の瀬戸は「ちょっと悔しいですよね…」と大型ルーキーの登場に早くも対抗心をのぞかせる一方で、「頑張って欲しいです!」とエールを送った。
来年迎えるD-BOYS結成10周年に先立ち開催された同オーディション。最終審査には応募総数3万通以上の中から8人のファイナリストが臨み、演技審査、ダンス審査、それぞれの特技の披露、自分の恥ずかしい思い出をテーマにした作文の発表などが行われた。
グランプリの特典として楡木さんにはニューヨークでの俳優トレーニングのチャンスが与えられ、「non-no賞」では女性ファッション誌『non-no』(集英社)の紙面デビュー、「D-BOYSドラマ賞」ではD-BOYS結成10周年を記念して城田、瀬戸、阿久津愼太郎がそれぞれ監督を務める15分ドラマへの出演が決定している。
「準グランプリ」には北海道在住の太田啓斗さん(14)、北海道在住の谷井優貴さん(13)が選ばれた。
3冠の圧勝だった楡木さんは祝福の声を受けて、「ありがとうございます!」と元気いっぱいに感謝。3度も名前を呼ばれたことを「もう自分でも何がなんだかわからない。『non-no賞』をもらってモデルになれる! と思ったら、『ドラマ賞』ももらって、2回目! 次はさすがにないなと思ってた」と振り返り、「声が出ないです…」とあまりの驚きと喜びに興奮して地に足がつかない様子だった。
ゲスト審査員を務めた城田は「圧倒的に華があった。満場一致でこれまでのD-BOYSにない華だった」と大絶賛。同事務所主催のオーディション出身の瀬戸は「ちょっと悔しいですよね…」と大型ルーキーの登場に早くも対抗心をのぞかせる一方で、「頑張って欲しいです!」とエールを送った。
来年迎えるD-BOYS結成10周年に先立ち開催された同オーディション。最終審査には応募総数3万通以上の中から8人のファイナリストが臨み、演技審査、ダンス審査、それぞれの特技の披露、自分の恥ずかしい思い出をテーマにした作文の発表などが行われた。
グランプリの特典として楡木さんにはニューヨークでの俳優トレーニングのチャンスが与えられ、「non-no賞」では女性ファッション誌『non-no』(集英社)の紙面デビュー、「D-BOYSドラマ賞」ではD-BOYS結成10周年を記念して城田、瀬戸、阿久津愼太郎がそれぞれ監督を務める15分ドラマへの出演が決定している。
「準グランプリ」には北海道在住の太田啓斗さん(14)、北海道在住の谷井優貴さん(13)が選ばれた。
2013/11/03