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水野絵梨奈、「E-girls」「Flower」脱退 女優メインに活動

 LDHのガールズユニット・Flowerのリーダーを務める水野絵梨奈(20)が、同グループ及びE-girlsを脱退することが18日、わかった。所属事務所の公式サイトで発表された。所属事務所によると、今後は女優業に注力する。

 水野は脱退理由について、FlowerとE-girlsでパフォーマーとして活動するなかで「映画、ドラマ、舞台など、女優としても活動を続けてまいりました。多くの方々と出会い、様々な刺激を受けるなかで、自分が本当にやりたい事は何か、目指すものは何かということを真剣に考えるようになりました」と明かし、「Flower、E-girlsのパフォーマーとして表現することの意味や素晴らしさを感じ、学ばせていただいたうえで、自分自身の表現への可能性に挑戦し、水野絵梨奈という一人の表現者として生きていきたいという想いが強くなりました」と説明。

 さらに、「今回、私はFlowerのメンバー1人ひとりとも話をして考え、Flower、E-girlsのパフォーマーとしての活動に区切りをつけ、表現者としての新たな夢に向かって挑戦しようと決断いたしました」と、今後は女優業をメインに活動していくとした。

 また、メンバーとファンに向け「自分の夢への想いでFlower、E-girlsを脱退することになりますが、いままで応援してくださった皆さま、そしてFlower、E-girlsのメンバーのみんなにも感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を綴った。

 今後については「あらためて自分を磨き直し、来るべきときに向けて準備していきます。これからも皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、Flower、E-girlsでの経験を生かし、LDHの表現者の一人として新たな夢に向かって頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 水野は、2010年にFlowerでデビューし、2011年からE-girlsとしても活動。女優としても、フジテレビ系の月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』や米倉涼子主演の『35歳の高校生』(日本テレビ系)など話題作に出演していた。



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