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急増する“ウチ充”主婦とは!?〜家庭のマネジメントの新たなコツ

 主婦層を中心に家庭での生活を充実させたいと考える“ウチ充”志向が高まっているという。
これまで、多くの時間を家の中で過ごす人は「巣ごもり」や「引きこもり」といったネガティブなワードで括られてきた。だが近年では、大手コンビニエンスストアが展開する「ウチカフェ」スイーツや、スマート家電製品の普及、ネットスーパーの定着、フェイスブックなどのSNSや、YouTube等の動画視聴サービスを中心としたネットサービスの拡充などにより、家での生活はポジティブなスタイルに変化し、“ウチ充”というポジティブなトレンドワードが生まれてきている。

 自身も根っからの“ウチ充”であり、「草食系男子」などの生みの親でもあるコラムニスト・編集者の深澤真紀さんは「経済の調子が良かった時代は、外に行くことがストレス発散になったりステータスだった。でも、今は『家ほど楽しくて、家ほど落ち着ける場所はない!』と考えている主婦が多いですね。それは決して引きこもりじゃなく、家で楽しむという考え方」と、主婦たちの変化を語る。

 そんな“ウチ充”主婦は「スマホやタブレットを使いこなし、ウチショッピング、ウチバンキング等で効率よく時間を使い、空いた時間でSNSやウチシアターを楽しんでますね。」(深澤)。

 “ウチ充”主婦にとってスマホやタブレットは必要不可欠なデバイス。更に子供たちがゲーム機、夫がタブレット等家族全員が複数台のデバイスを持つ事が当たり前になっており、より快適なウチ充ライフを送るためには、家のインターネット環境の重要性が高まっている。

だが、自宅でインターネットを使用する際には多くの不満があるのが現状。ORICON STYLEでは、女性を対象に「インターネットを利用する際に不満に感じる点」についてアンケート調査を実施した。「ダウンロードとかページを移動した時など、時間がかかりイライラします。」(埼玉県/30代)など、ネットスピードについての不満が多い。また、「LTE利用だが、時間帯によって速さが全然違う。一律高速対応になってほしい。」(静岡県/30代)などの回線の速度や安定性に対する不満も目立つ。

 そんな不満を解消する家庭のマネジメントとして、深澤氏は「光などの固定回線を、“ウチWi-Fi”化する事で、スマホやタブレット、子供はゲーム、夫は趣味のウチシアターなど、家族がそれぞれ同時に違う楽しみ方をしていても、安定してインターネットを使う事ができます。また、情報が暗号化される為、子供が使う上でもセキュリティ上の心配もいりません。“ウチWi-Fi”化する事で、定額で使用できるため、家計の見直しにも良いと思います。賢い主婦は既に対策を始めています。」(深澤)

 自分と家族の“ウチ充”の為に、自宅のネット環境をしっかりと把握し、充実させる事が新しい家庭のマネジメントのコツかもしれない。



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