女優の広末涼子(33)が、29日放送のWOWOWの連続ドラマW『鍵のない夢を見る』最終夜「君本家の誘拐」(後10:00)で、短いシーンながらウエディングドレス姿を披露している。「若い時は撮影でウエディングドレスを着られることがすごくうれしかったのですが、今回は本当に恥ずかしくて(笑)」と照れ笑いした広末。「いくつまで(ウエディングドレスを)着させてもらえるだろうかと考えたら、今できることを頑張ろう、と思いました」と心境を語った。 現実の世界では晩婚化が進み、30代、40代で結婚式を挙げる女性は増えている。“いくつになっても”ウエディングドレスを着る機会はありそうだが…。広末も「時代とともにドラマで描かれることも変わっていく」と感じている。「今作では、とくに原作者の辻村深月さんの取材力あってのリアリティだと思いますが、結婚して子どもができて産休・育休を取って、いずれは家計を支えるために職場復帰を考えている女性の役でした。そういう役を演じる世代の女優として、自分が担っていくべきものも感じます」と話す。
2013/09/27