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配信アニメとして生まれた『京騒戯画』が、全10話(放送は総集編2話、特別編1話を含む全13回)のテレビシリーズとして生まれ変わる。放送開始を待ち望むファンがいる一方、「胃が痛い」のは松本理恵監督だ。テレビアニメ化にあたり「これまでノリでやっていた部分をどう落とし込んでいくかでしょうか」と自ら核心に迫ることを言う。 同アニメは、京都であって京都でない、人間・妖怪・ロボットが一緒に暮らす“鏡都(きょうと)”を舞台に、母を捜す14歳の少女・コトと、父の帰りを待つ坊主・明恵が出会い、家族と“鏡都”の再生をかけて繰り広げる聖地ファンタジーアクション。作品のテーマは「作中でもキャラがよく口にするので実際に観て確認してください」と松本監督。制作は順調で「やり出したら最後まで作る」と力を込めた。

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