ロックバンド・エレファントカシマシが14日、東京・日比谷野外大音楽堂で、昨年10月14日の同所でのライブ以降、約1年ぶりとなる復活ライブを開催。昨年9月に左耳の急性感音難聴となり活動を休止していたボーカル・宮本浩次(47)は「耳は本当によく聞こえる」と全快を宣言した。
復活の場に選んだのは、エレカシにとっての“聖地”日比谷野音だった。24年連続立ち続けるこのステージで、休止以来初めてファンの前に立ち、復活の報告をすることとなった。ライブでは代表曲「悲しみの果て」「俺たちの明日」などを次々と歌い上げ、全27曲を渾身のパフォーマンスで熱唱した。
その後も療養中のことに触れた宮本は「たっぷり休養してその後、曲作り始めてバンドでやって、すごく楽しいです。改めて曲作るのがすごい好きみたいです」と音楽活動を再開できる喜びを語り、新曲「あなたへ」(11月20発売)を初披露した。
アンコールでは「顔は見えないけど、みんないい顔してるぜ」「でっかいこと一緒にやろうぜ、エブリバディ!」とファンに呼びかけ、「今宵の月のように」など人気曲を立て続けに歌った。最後に「日比谷の野音ー! ありがとう!! サンキュー! エブリバディ!!」と絶叫すると、会場は大歓声に包まれた。
エレカシは、来年1月11日に同バンド史上最大規模となるさいたまスーパーアリーナでデビュー25周年記念ライブを開催することも決まっている。
復活の場に選んだのは、エレカシにとっての“聖地”日比谷野音だった。24年連続立ち続けるこのステージで、休止以来初めてファンの前に立ち、復活の報告をすることとなった。ライブでは代表曲「悲しみの果て」「俺たちの明日」などを次々と歌い上げ、全27曲を渾身のパフォーマンスで熱唱した。
アンコールでは「顔は見えないけど、みんないい顔してるぜ」「でっかいこと一緒にやろうぜ、エブリバディ!」とファンに呼びかけ、「今宵の月のように」など人気曲を立て続けに歌った。最後に「日比谷の野音ー! ありがとう!! サンキュー! エブリバディ!!」と絶叫すると、会場は大歓声に包まれた。
エレカシは、来年1月11日に同バンド史上最大規模となるさいたまスーパーアリーナでデビュー25周年記念ライブを開催することも決まっている。
2013/09/15