歌手でタレントの相田翔子が6日、大阪・あべのキューズモールでデビュー25周年記念アルバム『This Is My Love』の発売記念イベントを行った。Wink時代を振り返った相田は「パートナーの(鈴木)早智子や周りの方々に支えられ、さまざまな経験をした、生涯忘れられない宝物のような時期」と語り、大ヒット曲「淋しい熱帯魚」を当時の振り付けのまま披露。会場に集まったファンを魅了した。
約20年ぶりとなったミニライブで、やや緊張気味の面持ちでステージに登場した相田はこの日、全4曲を熱唱。「久々のステージで緊張しましたが、デビュー当時の新鮮な気持ちになれた」と晴れやかな笑みを浮かべた。
同作は、尾崎亜美や角松敏生、大江千里ら著名アーティストの書き下ろし作品やスターダスト☆レビューの根本要や因幡晃とのデュエット曲、相田自身が作詞作曲を手がけた楽曲「時刻表のない駅」など、全11曲を収録したセルフプロデュースアルバムとなっている。
相田は7日に神奈川・ラゾーナ川崎、22日に東京・山野楽器成城コルティ、10月17日に東京・銀座山野楽器本店7Fイベントスペースでも同イベントを開催する。
約20年ぶりとなったミニライブで、やや緊張気味の面持ちでステージに登場した相田はこの日、全4曲を熱唱。「久々のステージで緊張しましたが、デビュー当時の新鮮な気持ちになれた」と晴れやかな笑みを浮かべた。
相田は7日に神奈川・ラゾーナ川崎、22日に東京・山野楽器成城コルティ、10月17日に東京・銀座山野楽器本店7Fイベントスペースでも同イベントを開催する。
2013/09/06