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三笠優子、退院後初ステージ 交通事故で亡くした夫への思いも語る

 6月に肝機能障害で緊急入院した演歌歌手の三笠優子(64)が5日、東京・赤羽会館で行われた「交通安全北区民のつどい」にゲスト出演。7月13日に退院後初ステージで、代表曲「夫婦舟」(1978年)など全8曲を熱唱した。

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 8月末までのスケジュールをすべてキャンセルし、通院しながら体力作りとボイストレーニングに励んだ三笠は「まだ手が震えたり、体がだるいので、体に気をつけながら新曲キャンペーンに励んでいきたい」と話し、新曲「望郷よされ」(7月発売)をはじめ、昭和の名曲「無法松の一生」などを元気いっぱい歌いあげた。

 「秋の全国交通安全運動」(9月21日〜30日)に先がけて行われた同イベントで三笠は、1977年のデビュー前に結婚した夫を交通事故で亡くしたことを吐露。「私の夫は、交通事故で死んじゃったんです。『夫婦橋』(1982年)のレコード発売前、テスト盤ができた日に…。交通事故は本当に悲惨です。だから皆さんのお力で交通事故をなくしていただきたい。私からもお願いしたいと思います」と交通事故撲滅を心から願った。

 ミニコンサート終了後には、交通安全意識の普及に貢献したとして、王子警察署の林正芳署長から感謝状が贈られた。



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