お笑い芸人の渡辺直美が4日、レギュラー出演したフジテレビ系バラエティー番組『ピカルの定理』が同日放送をもって終了したことを受け、自身の公式ブログで複雑な心境を明かしている。
2010年10月に深夜枠でスタートし、全国ネットとなった2011年4月から同番組に参加した渡辺は「私はコント番組に入りたくて芸人になりました! その夢が奇跡的に叶って嬉しかったです」と当時の心境を報告。
しかし、渡辺は「でもピカルはとても辛かったです。一度も満足した事がありません。毎日反省ばっかりで、収録で楽しかった思い出がありません。どうすればみんなが楽しく見てくれるかを考え過ぎて自分は楽しく出来てなかったのが、最大の反省です」と振り返っている。
同番組を愛するが故の葛藤を告白した渡辺だが「でも私は、周りの環境に恵まれていました! メンバーのみなさん、スタッフさん、ファンのみなさんに沢山助けられて頑張ってこれました。本当に心から感謝します。凄い沢山の経験をさせて頂きました。ありがとうございました」と感謝の気持ちをつづり「これからは、新たな夢のために頑張ります(・ω・`)!!!」と結んでいる。
2010年10月に深夜枠でスタートし、全国ネットとなった2011年4月から同番組に参加した渡辺は「私はコント番組に入りたくて芸人になりました! その夢が奇跡的に叶って嬉しかったです」と当時の心境を報告。
同番組を愛するが故の葛藤を告白した渡辺だが「でも私は、周りの環境に恵まれていました! メンバーのみなさん、スタッフさん、ファンのみなさんに沢山助けられて頑張ってこれました。本当に心から感謝します。凄い沢山の経験をさせて頂きました。ありがとうございました」と感謝の気持ちをつづり「これからは、新たな夢のために頑張ります(・ω・`)!!!」と結んでいる。
2013/09/05