料理研究家の園山真希絵が4日、東京・恵比寿で行われた鯨のオリジナルメニューNo.1を決定する『GEI-1グランプリ』発表および授賞式に審査長として出席した。
今年6月から開催された、鯨の力で恵比寿の活性化を目指す『恵比寿鯨祭』の一環で行われた同グランプリ。恵比寿の飲食店21店舗が参加し、鯨を使ったレシピで頂点を競った。
同祭の親善大使も務める園山は「真心がこもった料理、点数をつけるのが難しかった。美味しい料理ありがとうございました」と参加者を労う一方、「私事ですが…」と切り出し「9月9日に、和菓子屋をオープンすることになりました」と突然宣伝。新店舗は「5畳なんですけど、オープンまでに少し手間取ってしまいましたが」と、ちゃっかりアピールしていた。
最後に園山は「10数年前、この土地に出会い、この街の空気に魅了された。第2のふるさとです。恵比寿の皆様と協力しあい、クリエイティブな活動をしていく」と地域貢献を誓っていた。
この日決まったグランプリ作品は「レストラン ヒロミチ」の『鯨のカルパッチョ シーザーソースとココナッツカレーのソース』。準グランプリには「恵比寿どんく」の『鯨の水餃子』、第3位には「saliveの鯨」の『瞬間燻製と季節野菜のアンサンブル』、審査員特別賞は「vinsato」の『鯨の瞬間スモークアイラウィスキー風味』、「ティオダンジョウ」の『アンダルシア風 鯨の串焼』がそれぞれ選ばれた。
今年6月から開催された、鯨の力で恵比寿の活性化を目指す『恵比寿鯨祭』の一環で行われた同グランプリ。恵比寿の飲食店21店舗が参加し、鯨を使ったレシピで頂点を競った。
最後に園山は「10数年前、この土地に出会い、この街の空気に魅了された。第2のふるさとです。恵比寿の皆様と協力しあい、クリエイティブな活動をしていく」と地域貢献を誓っていた。
この日決まったグランプリ作品は「レストラン ヒロミチ」の『鯨のカルパッチョ シーザーソースとココナッツカレーのソース』。準グランプリには「恵比寿どんく」の『鯨の水餃子』、第3位には「saliveの鯨」の『瞬間燻製と季節野菜のアンサンブル』、審査員特別賞は「vinsato」の『鯨の瞬間スモークアイラウィスキー風味』、「ティオダンジョウ」の『アンダルシア風 鯨の串焼』がそれぞれ選ばれた。
2013/09/04