お笑いタレント・間寛平(64)が被災地に元気を届けるべく昨年8月に立ち上げた岩手、宮城、福島を縦断する『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2013』が21日、閉幕した。最終走者の間が最後の5キロを走り抜き、福島県いわき市の「スパリゾートハワイアンズ」にゴールした。間は「東北が復興するまで、走り続けます。来年はもっと盛り上げたい」と改めて誓った。 “福島復興大使”に選ばれた女子高校生や、フラガールたちをはじめ、約300人の歓声に迎えられ午後5時にゴールした間には「東北のために頑張ってくれてありがとうございます」などのたくさんの感謝の言葉がかけられた。すると、満面の笑みを浮かべた間は、ステージに上がり客席にお尻を向けて「パパパ…パンプキーン」とお馴染みのギャグを披露。最後まで東北に“笑い”を届けていた。
2013/08/21