お笑いトリオ・森三中の大島美幸(33)が20日、岩手、宮城、福島を縦断する『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2013』の8日目に参加。お笑いコンビ・南海キャンディーズの山崎静代(34)からたすきを受けた大島は、「しずちゃんは仲がいいので、よしこれをつなごう!と気合が入った」と語り、約1時間かけて福島県小野町内の4.8キロを無事に完走した。
走路は起伏の激しい山道にも関わらず、途中で自転車に乗った小学生や、犬の散歩中のおじいさんに声をかけられると、一緒に写真を撮るなど交流を広げた大島は「頑張れ〜って声がうれしかった。みなさん温かくて、すごい走るのが楽になった」といい「本当は私が福島頑張れ!と走っていたんですけど、逆に励まされましたね」と笑顔を見せた。
また、24日から日本テレビ系『24時間テレビ36・愛は地球を救う』でチャリティーランナーとして88キロを走る大島。この日、沿道の子供たちやお年寄りから「24時間も頑張って」と声援を受けると「福島の方にお力をいただいたことを思い出しながら、当日はゴールしたいと思います」と誓っていた。
一方、たすきをつないだ山崎は7キロの道のりを35分で完走。道中はずっと土砂降りの雨に見まわれ「何で私の時だけ、こんなんなんやろ」と苦笑い。映画『フラガール』の出演をきっかけに福島県・いわき市の人たちとの交流もあり「福島はまだまだ大変。励ましたいという気持ちで参加させていただきました」と力強く語っていた。
走路は起伏の激しい山道にも関わらず、途中で自転車に乗った小学生や、犬の散歩中のおじいさんに声をかけられると、一緒に写真を撮るなど交流を広げた大島は「頑張れ〜って声がうれしかった。みなさん温かくて、すごい走るのが楽になった」といい「本当は私が福島頑張れ!と走っていたんですけど、逆に励まされましたね」と笑顔を見せた。
一方、たすきをつないだ山崎は7キロの道のりを35分で完走。道中はずっと土砂降りの雨に見まわれ「何で私の時だけ、こんなんなんやろ」と苦笑い。映画『フラガール』の出演をきっかけに福島県・いわき市の人たちとの交流もあり「福島はまだまだ大変。励ましたいという気持ちで参加させていただきました」と力強く語っていた。
2013/08/20