まもなくやってくるお盆。JAFが昨年8月11日〜15日に高速道路上で実施したロードサービス救援は2984件で、1日平均約600件にのぼった。最も多かったのは「パンク」次いで「燃料切れ」。これらについてJAFは「車両点検により回避できる」とし、ドライバーへ注意を促している。 JAFがパンクを防ぐために挙げたポイントは、【タイヤの空気圧の確認】。空気圧が適正でないと、パンクやバーストする可能性が生じ、さらには燃費も悪くなるためだ。燃料切れに対しては、「あると思った給油所が閉店、あるいは営業時間外ということもある」ため【早めの給油】を心掛けてほしいとしている。
2013/08/09