広島県出身のお笑いコンビ・アンガールズが8日、都内で行われた『やっぱり、おしい!広島県』記者発表会に出席。田中卓志は自身の“おしい”部分を「顔だけおしい。身長もあるし、顔だけ良ければパリコレに出られると思う」と嘆いた。
会見には、同県が展開する観光プロモーションムービーで共演した同県出身俳優・河原さぶと戸田菜穂も登壇。戸田の婚約者役を演じ、劇中でバイオリン演奏を披露した田中は「本番で(演奏)ミスが相当多かった」と悔やみ「3日で仕上げたんですよ!? 大人になってバイオリン始めるの、難しいんですよ」と力説。バイオリン歴1年半といい、「バイオリニストに恋して始めたんですけど。フラれましたよ銀座の地下の店で」と、悲しい思い出も語っていた。
また「声も耳障りに聞こえた」など、反省点を並べる田中の演技について戸田は「一生懸命な姿が切ない。ジーンとしました」とフォロー。河原も「感動しますよ。良かったよ」と称賛すると、相方・山根良顕は「広島の人は、みんな優しい」と広島の魅力を絡めてアピールしていた。
応援ゲストとして、映画コメンテーターのLiLiCoも登場。共演者からはそれなりの評価を得た田中の演技に「最初の数分はイケるんじゃないかと思った。ただ、思ったのは数分間。おしい!」と指摘すると、田中は「気持ち悪いところが出たのは、キャスティングミス!」と突っ込み、笑いを誘っていた。
会見には、同県が展開する観光プロモーションムービーで共演した同県出身俳優・河原さぶと戸田菜穂も登壇。戸田の婚約者役を演じ、劇中でバイオリン演奏を披露した田中は「本番で(演奏)ミスが相当多かった」と悔やみ「3日で仕上げたんですよ!? 大人になってバイオリン始めるの、難しいんですよ」と力説。バイオリン歴1年半といい、「バイオリニストに恋して始めたんですけど。フラれましたよ銀座の地下の店で」と、悲しい思い出も語っていた。
応援ゲストとして、映画コメンテーターのLiLiCoも登場。共演者からはそれなりの評価を得た田中の演技に「最初の数分はイケるんじゃないかと思った。ただ、思ったのは数分間。おしい!」と指摘すると、田中は「気持ち悪いところが出たのは、キャスティングミス!」と突っ込み、笑いを誘っていた。
2013/08/08