人気エアバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔と同グループの大ファンを公言する直木賞作家・桜木紫乃氏が、26日放送のニッポン放送『ゴールデンボンバー・鬼龍院翔のオールナイトニッポン』(毎週月曜 深1:00)で初対面を果たすことが5日、わかった。「第149回直木賞」の受賞会見で、鬼龍院が普段から愛用するタミヤのTシャツ姿で現れ、金爆の大ファンと公言していた桜木氏は、生出演決定の一報を受け「え……」と絶句しているという。
『ホテルローヤル』(集英社刊)で見事直木賞を受賞した桜木氏は「翔さんの言葉の選び方がすごい」と絶賛し、金爆の歌詞から小説のヒントを得ていることを告白。さらに、担当編集から「賞を取ればゴールデンボンバーのオールナイトニッポンに出られるかも」と言われていたといい、「ここで話しておけば実現しますかね」とラブコールを送っていた。
この桜木氏のコメントに鬼龍院もすぐさま反応。受賞後の自身の公式ブログでは「僕の書いた歌詞を褒めて下さったそうです。いやはや、こんなヒネクレ理系野郎の書く文を褒めて頂きありがとうございます。色々な意味でとても僕は幸運だなぁ…感謝です。たまには漫画じゃなくAVじゃなく本も読まなきゃなぁ」とつづり、7月22日放送のANNでも「桜木さん、たぶん、出演できます! お待ちしております!」と呼びかけていた。
そんなやりとりを経て、ようやく今回の共演が決定。鬼龍院は「実際に会話をしてしまったら実は鬼龍院そんなに頭良くないと桜木さんにバレてしまうんじゃないかとヒヤヒヤします」と若干及び腰。それでも「本番当日は桜木さんに僕の素がバレないよういつも以上に日本語に気を付けて失礼のないトークを心掛けます。かしこ」と意気込んでいる。
⇒⇒ ゴールデンボンバーのチケット発売情報/ファンクラブ情報
『ホテルローヤル』(集英社刊)で見事直木賞を受賞した桜木氏は「翔さんの言葉の選び方がすごい」と絶賛し、金爆の歌詞から小説のヒントを得ていることを告白。さらに、担当編集から「賞を取ればゴールデンボンバーのオールナイトニッポンに出られるかも」と言われていたといい、「ここで話しておけば実現しますかね」とラブコールを送っていた。
そんなやりとりを経て、ようやく今回の共演が決定。鬼龍院は「実際に会話をしてしまったら実は鬼龍院そんなに頭良くないと桜木さんにバレてしまうんじゃないかとヒヤヒヤします」と若干及び腰。それでも「本番当日は桜木さんに僕の素がバレないよういつも以上に日本語に気を付けて失礼のないトークを心掛けます。かしこ」と意気込んでいる。
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2013/08/06