女優の佐伯日菜子が3日、横浜で行われた映画『インターミッション』の舞台あいさつに出席した。先月9日にサッカー元日本代表の奥大介氏との離婚を正式発表後、初の公の場となった佐伯は開口一番「このたびは、いろいろご心配をおかけしました」と謝罪。元夫との騒動については「弁護士との約束でお話できない」とコメントを控え、「これから一生懸命お仕事頑張って、元気が出るような作品とかいろいろやっていきたい」と涙を浮かべながら再出発を誓った。
離婚後初となる公の場に佐伯は「緊張しました」と吐露。騒動中、心の支えとなったのは「やはり子どもたちと仕事」と明かし「(子どもたちが)普通にいつもどおり過ごしていることが支えになりました」としみじみ。元夫に対してコメントを求められたが「特にないです」と口をつぐんだ。
女優業再出発を誓った佐伯は「大作じゃなくても、自分が観たときに“あっ、いいな”と思える作品に出たい」と意欲十分。DVの後遺症などは「ないです」と答え、報道陣から精神面を心配されるも「大丈夫です!」ときっぱり話すと、「あとは、私の今後の姿を見て、また応援していただければありがたいです」と前を向いた。
舞台あいさつには共演者の大島葉子、森下くるみ、樋口尚文監督も同席。樋口監督から「また一緒に(映画を)作りましょう」と花束を渡されると、佐伯は涙し「いろいろありましたけど、こうして再スタートが切れてよかったです。本当にありがとうございます」と感謝の気持を口にしていた。
佐伯と奥氏は2002年に結婚。7月9日に離婚が成立し、2人の娘の親権は佐伯が持つ。
離婚後初となる公の場に佐伯は「緊張しました」と吐露。騒動中、心の支えとなったのは「やはり子どもたちと仕事」と明かし「(子どもたちが)普通にいつもどおり過ごしていることが支えになりました」としみじみ。元夫に対してコメントを求められたが「特にないです」と口をつぐんだ。
舞台あいさつには共演者の大島葉子、森下くるみ、樋口尚文監督も同席。樋口監督から「また一緒に(映画を)作りましょう」と花束を渡されると、佐伯は涙し「いろいろありましたけど、こうして再スタートが切れてよかったです。本当にありがとうございます」と感謝の気持を口にしていた。
佐伯と奥氏は2002年に結婚。7月9日に離婚が成立し、2人の娘の親権は佐伯が持つ。
2013/08/03