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NHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)は会津戦争が終わり、8月より舞台を京都に移して、明治の時代を生きる八重を描いていく。ここで本格的に登場するのが新島襄。会津の激動を生き抜いた主人公・八重(綾瀬はるか)の新しい希望となる人物だ。演じるのは俳優・オダギリジョー。アメリカで教育を受けた新時代のジェントルマンという役どころに、「自分とかけ離れたキャラクターを演じるのは、面白い」と苦笑いした。 オダギリが大河ドラマに出演するのは2004年の『新選組!』以来。この時は、沖田総司と双璧をなす隊中きっての剣の達人・斎藤一を演じた。「当時は、自分も意気がっていたところがあって、一匹狼タイプの斎藤一役は自分に当てはめやすい状況で参加できたんですが、今回の新島襄は役柄も精神状態も真逆。だからこそ、役者として乗り越えてみたいと思っているんです」。

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  • 大河ドラマ『八重の桜』主人公・八重にとって運命の人となる新島襄を演じるオダギリジョー(C)NHK
  • 視察のため渡米中の岩倉使節団で、通訳を勤める襄(オダギリジョー/左)は、女子留学生の大山捨松(水原希子/右)と出会う=8月11日放送『八重の桜』第32回より(C)NHK
  • 「結婚するなら日本人的でない女性がいい」と言うアメリカ帰りの襄は、ある日、突然、八重(綾瀬はるか/左)に結婚を申し込む=8月25日放送『八重の桜』第34回より(C)NHK

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