オリコンニュース

峯岸みなみ、“初期メン”篠田に感謝とエール「本当に自慢の同期」

 人気アイドルグループ・AKB48研究生の峯岸みなみ(20)が、24日付のブログで同グループを卒業した同じ初期メンバーの篠田麻里子に向けて、感謝とエールを送っている。

AKB48の福岡公演2日目、篠田麻里子と手をつないで登場した峯岸みなみ(左) 撮影:羽禰田直子

AKB48の福岡公演2日目、篠田麻里子と手をつないで登場した峯岸みなみ(左) 撮影:羽禰田直子

写真ページを見る

 風疹によって、20日の福岡ヤフオク!ドームで開催された公演初日を欠席した峯岸は「福岡ドームに出演できないと決まったときは、自分のツイてなさに愕然としました」と運の悪さを悔やむも、2日目の公演に間に合ったとあって「なんといっても、まりちゃんの卒業セレモニーに参加できたことが心の底から嬉しかった」と喜び、「できなければきっとずっーと後悔してたと思います」と回顧。

 7年半にも及ぶ活動を振り返り「落ち込んでいるときにご飯に誘ってくれたり、みんなでお揃いのモノをプレゼントしてくれたり、ファッションや美容の良いものを勧めてくれたり、自信がない私を無理矢理前に押してくれたり...数え切れない優しさとあのいたずらっぽい笑顔が浮かびます」と感謝した。

 さらに、「最後まで自分のことよりAKBのことを考えてくれていたまりちゃん。こんなこと言うのもおこがましいけど、本当に自慢の同期」と絶賛し、「7年半、一緒にやってたんだよと大声で言いふらしたいぐらいに、まりちゃんは素敵な人です」と綴っている。

 また、今後ソロとして活動していく篠田に向けて「これからの活躍を祈っていますし、なんだかんだまたみんなでご飯に行ったりするんだろうなぁと期待…♪」とエールを送り、「まりちゃんにしてもらったこと、これから私も下の世代に受け継いでいきたいと思います。卒業おめでとう。お疲れ様でした」と呼びかけている。

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索