マラソンでのロンドン五輪出場のために帰化申請し、カンボジア国籍を取得したピン芸人の猫ひろしが24日、都内で出席した映画『テッド』ブルーレイ&DVD発売記念イベントで「外タレです!」と自己紹介。国籍を日本に戻す気は「にゃい(ない)! 毎日30キロ走って練習してる」と熱く意気込んだ。
イベントには同作の主人公テッドに扮したピン芸人の猫ひろしが同キャラクターになぞらえ、一日限定で“熊ひろし”として登場。人気ゆるキャラ・ふなっしーとの相撲対決に興じ、大汗をかきながら「きょうは(マラソンの練習を)マイナス5キロくらいにしたい」とぐったり。千葉県船橋市在住のふなっしーに対し、同じく千葉県出身の猫は「船橋では梨を推してないはず…」とバッサリと切り捨てた。
スケベな中年という設定のテッド同様に熊ひろしも壇蜜のお尻を叩いたり、腰を振るなどの大暴走。「お尻を叩いたときに(気ぐるみを通して)柔らかさが伝わってきた」と鼻の下を伸ばしたが、イベント中のセクハラ行動も「これだけ綺麗な人が隣にいるので自然な流れです」と必死に弁明していた。
イベントには同作の主人公テッドに扮したピン芸人の猫ひろしが同キャラクターになぞらえ、一日限定で“熊ひろし”として登場。人気ゆるキャラ・ふなっしーとの相撲対決に興じ、大汗をかきながら「きょうは(マラソンの練習を)マイナス5キロくらいにしたい」とぐったり。千葉県船橋市在住のふなっしーに対し、同じく千葉県出身の猫は「船橋では梨を推してないはず…」とバッサリと切り捨てた。
2013/07/24