人気アイドルグループ・AKB48の篠田麻里子(27)が21日、福岡 ヤフオク!ドームで行われた卒業セレモニー後にマスコミの取材に応じ、「AKBに出会えてよかったなと思う1日でした」と感慨深げに振り返った。 セレモニーでも着用したKEITA MARUYAMAデザインのロングドレスで登場した篠田は、会場では親族40人ほどが見守っていたとニッコリ。地元・福岡での卒業セレモニーを選んだ理由の一つとして、祖母が東京までライブを見に来られないことをあげ「(AKB)最後の姿を見られてよかったと言われてもらい泣きしてしまって。地元で見せられて親孝行、おばあちゃん孝行ができた」と満面の笑みを浮かべた。