人気アイドルグループ・AKB48の篠田麻里子(27)が21日、福岡 ヤフオク!ドームで行われた卒業セレモニー後にマスコミの取材に応じ、「AKBに出会えてよかったなと思う1日でした」と感慨深げに振り返った。
セレモニーでも着用したKEITA MARUYAMAデザインのロングドレスで登場した篠田は、会場では親族40人ほどが見守っていたとニッコリ。地元・福岡での卒業セレモニーを選んだ理由の一つとして、祖母が東京までライブを見に来られないことをあげ「(AKB)最後の姿を見られてよかったと言われてもらい泣きしてしまって。地元で見せられて親孝行、おばあちゃん孝行ができた」と満面の笑みを浮かべた。
チームAキャプテンの後継者として横山由依(20)を指名したことについては「由依は研究生のときから知ってるんですが、総監督(高橋みなみ)に似る努力家なので、“この人しかいない”なって前から決めてた。自分がチームAキャプテンに指名されたときも“由依のほうがいいのに”と思っていた」と明かした。
チームAメンバーに次期キャプテンになる意志があるかを聞き、「前向きないい返事が返ってきた」という横山を秋元康総合プロデューサーに推薦。「いいんじゃないか」という承認を受けたが、横山本人を含めて誰にも事前に伝えていなかったと裏話も明かした。
あす22日、いよいよAKB48劇場(東京・秋葉原)で卒業公演を行う篠田は「自分が始まった劇場なので、250人に自分の原点を感謝して、“ありがとう”と言いたい。きょうとはまた違ってこじんまりとしてますけど、そこからのスタートなので、そっちのほうが泣いちゃうかも」と照れ笑いしていた。
セレモニーでも着用したKEITA MARUYAMAデザインのロングドレスで登場した篠田は、会場では親族40人ほどが見守っていたとニッコリ。地元・福岡での卒業セレモニーを選んだ理由の一つとして、祖母が東京までライブを見に来られないことをあげ「(AKB)最後の姿を見られてよかったと言われてもらい泣きしてしまって。地元で見せられて親孝行、おばあちゃん孝行ができた」と満面の笑みを浮かべた。
チームAメンバーに次期キャプテンになる意志があるかを聞き、「前向きないい返事が返ってきた」という横山を秋元康総合プロデューサーに推薦。「いいんじゃないか」という承認を受けたが、横山本人を含めて誰にも事前に伝えていなかったと裏話も明かした。
あす22日、いよいよAKB48劇場(東京・秋葉原)で卒業公演を行う篠田は「自分が始まった劇場なので、250人に自分の原点を感謝して、“ありがとう”と言いたい。きょうとはまた違ってこじんまりとしてますけど、そこからのスタートなので、そっちのほうが泣いちゃうかも」と照れ笑いしていた。
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2013/07/21





