ここ最近の演歌・歌謡曲ランキングには、若手作家を起用した作品がちらほらと増えている。それも、若手からキャリアのある歌い手まで様々な楽曲を手がけている。一方で、歌い手として活躍しながら、自身も作家として作品を提供する若手も増えているようだ。 演歌の新たな創り手として期待される人材のなかには、新進の作詞家・作曲家の他に、現役歌手も含まれる。原譲二こと北島三郎吉幾三五木ひろしらの実績については今さら言うまでもないだろうが、最近では五木に「夜明けのブルース」を提供したレーモンド松屋が注目を集めている。

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  • レーモンド松屋は、作詞・作曲した「夜明けのブルース」(FSEより12年4月25日発売)を五木ひろしに提供。累積11.4万枚のヒット作となった
  • なかむら椿というペンネームで、シンガー・ソングライターとしても活動する大沢桃子
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