タレントの中川翔子(28)が21日、都内で行われた『ミュージックジャケットギャラリー2013』トークイベント前に取材に応じた。中川は、日本のアイドル文化について触れ「アイドルは神秘のベールに包まれていてほしい」と持論を展開。それでも、自身については「ブログで『猫のお尻の香りを嗅ぐ』とか、全部先に出しちゃっている」と苦笑い。「いまから神秘に包まれたくても無理」と嘆き、「そういうアイドルに憧れているだけで、なれなかった」と手遅れだと肩を落とした。
「コンプレックスだらけ」という中川は、ネットで自身の名前を検索すると『短足』と出ることを明かし、「恥ずかしい。かつてこんなアイドルいたのか」と残念がるも、最近は「その面白い形で残さないともったいない」と思うようになったと前向きに明かした。
同イベントは、70年代から現在までの女性アイドル500枚以上のシングル盤ジャケットを展示。80年代のアイドルに憧れ芸能界入りを目指した中川は、特に「レジェンド」と敬愛する松田聖子の「Candy」のジャケットは「涙が出てくる、とまらない」としみじみ。
その後もアイドルについて語り「義務教育にアイドルの授業を入れてもいい」「アイドルはどの時代にも必要で、素敵なアイドルに出会って、人生が変わる」とまくし立てた。
同展示は、東京・新宿高島屋1階特設会場で23日まで、その後はタワーレコード渋谷店に場所を移し、25日から28日まで開催される。
⇒⇒ 中川翔子のチケット発売情報/ファンクラブ情報
「コンプレックスだらけ」という中川は、ネットで自身の名前を検索すると『短足』と出ることを明かし、「恥ずかしい。かつてこんなアイドルいたのか」と残念がるも、最近は「その面白い形で残さないともったいない」と思うようになったと前向きに明かした。
その後もアイドルについて語り「義務教育にアイドルの授業を入れてもいい」「アイドルはどの時代にも必要で、素敵なアイドルに出会って、人生が変わる」とまくし立てた。
同展示は、東京・新宿高島屋1階特設会場で23日まで、その後はタワーレコード渋谷店に場所を移し、25日から28日まで開催される。
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2013/07/21