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山下達郎、3年ぶり映画主題歌 松本潤「とても幸せ」

 シンガー・ソングライター山下達郎の新曲「光と君へのレクイエム」(10月上旬発売予定)が、松本潤上野樹里の初共演映画『陽だまりの彼女』(10月12日公開)の主題歌に決定した。山下が映画の主題歌を担当するのは、2010年の『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜」に提供した「希望という名の光」以来、約3年半ぶりとなる。

山下達郎が松本潤&上野樹里初共演映画主題歌を担当

山下達郎が松本潤&上野樹里初共演映画主題歌を担当

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 本作は累計発行部数60万部を超す越谷オサム原作の同名小説新潮文庫刊)を、恋愛青春映画の名手・三木孝浩監督が映画化。『花より男子ファイナル』以来5年ぶりの映画出演となる松本が主人公・浩介を、『のだめカンタービレ 最終楽章 前・後編』以来3年ぶりの映画出演となる上野樹里がヒロイン・真緒を演じる。

 三木監督は山下に主題歌を依頼したときに「山下さんは“まさかこの歳でビーチ・ボーイズと真っ向勝負させられるとは思わなかった”と、言葉とは裏腹に少年のような笑顔でうれしそうに笑ってらっしゃいました」と裏話を披露。

 物語のエンディングであふれる涙を優しく、さわやかに包むようなアップナンバーを書き下ろした山下は「何よりまずとにかく、上野樹里さんと松潤くんのクローズ・アップがたまらなく素敵な映画です。彼らの持つ若さと清廉さを歌にしてみたくてこの曲を作りました。淡く悲しい恋物語に一筋のぬくもりを」と楽曲に込めた思いを明かした。

 敬愛する山下から新曲提供を受けた松本は「とても幸せです。エンドロールで達郎さんの歌を聴きながら作品の余韻に浸れるのは、とてもぜいたくなことに感じました。達郎さん、素敵な曲を提供していただき、ありがとうございます!」と大喜び。

 ヒロイン役の上野も「浩介の情熱的な鼓動や体温を感じる、真緒の軽やかに幸せそうに刻む命の美しさを感じる愛おしい曲です。この曲の躍動感と生命力が、どんな夢のような幸せの数々も、 永遠のものにする強さをくれる。二人の愛の強さを感じてください」とアピール。「“光は君へのレクイエム”このフレーズには頭の先まで鳥肌が立ちました。幸せがあふれます」と感謝した。

関連写真

  • 山下達郎が松本潤&上野樹里初共演映画主題歌を担当
  • 映画『陽だまりの彼女』(10月12日月公開)のヒロインを演じる上野樹里(C)2013 映画『陽だまりの彼女』製作委員会

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