はるかぜちゃんことタレントの春名風花(12)が10日、都内で行われた映画『ガラスの仮面ですが THE MOVIE』(公開中)の舞台あいさつに出席した。
はるかぜちゃんは、現在BS12ch「TwellV」で放送中のギャグアニメ『ガラスの仮面ですがZ』(毎週日曜 後9:54〜)で、今月7日に放送された第11話「千のアカウントを持つ少女」で脚本家デビュー。仕事ぶりは「脚本って言ってもギャグ。ギャグは苦手だった。原作壊したくなかったし、悩んだ」と苦戦したことを明かしていた。
苦悩の末、脚本に自身が16万人のフォロワーを抱えるというツイッターを採用。「得意のツイッターを登場させることで、なんとか出来上がった」と強みを活かすことで乗り切ったという。自分の“なりすまし”アカウントについても触れ、「“なりすまし”されるんですね、そういうのを見ると(僕の)演じ方がまだまだなんですよ」と冷静に分析し「口調とかマネしているつもりでも、足りないところある」と厳しい指摘をしていた。
会場には、漫画『ガラスの仮面』の担当編集者・中島英貴氏も出席。原作ファンのはるかぜちゃんは冒頭から「(単行本)50巻まだですか?」と催促。中島氏も「カバーは出来た、もう少しお待ちください。先生のお尻叩いて書かせますので」と返し会場の笑いを誘っていた。
はるかぜちゃんは、現在BS12ch「TwellV」で放送中のギャグアニメ『ガラスの仮面ですがZ』(毎週日曜 後9:54〜)で、今月7日に放送された第11話「千のアカウントを持つ少女」で脚本家デビュー。仕事ぶりは「脚本って言ってもギャグ。ギャグは苦手だった。原作壊したくなかったし、悩んだ」と苦戦したことを明かしていた。
会場には、漫画『ガラスの仮面』の担当編集者・中島英貴氏も出席。原作ファンのはるかぜちゃんは冒頭から「(単行本)50巻まだですか?」と催促。中島氏も「カバーは出来た、もう少しお待ちください。先生のお尻叩いて書かせますので」と返し会場の笑いを誘っていた。
2013/07/10