次世代のお笑いスター発掘を目的とした『第4回あなたが選ぶ!お笑いハーベスト大賞〜起こせ笑イノミクス!次世代芸人決定戦』(主催・日本音楽事業者協会)が6日、東京・新宿明治安田生命ホールで開催され、参加総数67組の中から、5人組コントユニット・夜ふかしの会が優勝した。
昨年の『キングオブコント2012』では、ファイナリスト(6位)に残ったものの、今まで賞レースでは縁のなかった同ユニット。初の栄冠を手にした鬼頭真也は「どうしても優勝にいかなかったので、もうないんじゃないかという思いを抱きながらエントリーした。驚いたしうれしかった」と感無量。大重わたるは「一週間くらいニヤけてると思う。帰ってから辞書で“優勝”って字を調べます」と上機嫌でボケをかました。すでに今年の『キングオブコント』にはエントリー済みといい、三宅十空は「この勢いで二冠したい」と意気込みを語った。
決勝では全員パンティーを履いての任侠物コントを披露。勝因についてリーダーの原慎一は「開き直ったこと。何も打算的にならずに大好きな任侠物をやっただけ」と胸を張った。
新しい個性発掘のため2008年より毎月1回開催している『JAMEお笑いハーベスト』の集大成となる同大会では、漫才、コント、ピン芸とジャンルを問わず実施され、21組がこの日の本選会に出場。そこから5組に絞られた決勝大会では審査委員長を務めた片岡鶴太郎、夏川純ら審査員のほか100人の観客も審査に加わった。第1回はザ・ゴールデンゴールデン、第2回はニッチェ、第3回は三拍子が優勝している。
昨年の『キングオブコント2012』では、ファイナリスト(6位)に残ったものの、今まで賞レースでは縁のなかった同ユニット。初の栄冠を手にした鬼頭真也は「どうしても優勝にいかなかったので、もうないんじゃないかという思いを抱きながらエントリーした。驚いたしうれしかった」と感無量。大重わたるは「一週間くらいニヤけてると思う。帰ってから辞書で“優勝”って字を調べます」と上機嫌でボケをかました。すでに今年の『キングオブコント』にはエントリー済みといい、三宅十空は「この勢いで二冠したい」と意気込みを語った。
新しい個性発掘のため2008年より毎月1回開催している『JAMEお笑いハーベスト』の集大成となる同大会では、漫才、コント、ピン芸とジャンルを問わず実施され、21組がこの日の本選会に出場。そこから5組に絞られた決勝大会では審査委員長を務めた片岡鶴太郎、夏川純ら審査員のほか100人の観客も審査に加わった。第1回はザ・ゴールデンゴールデン、第2回はニッチェ、第3回は三拍子が優勝している。
2013/07/06