4月に第1子を出産していたフィギュアスケート元世界女王・安藤美姫(25)が2日、自身の公式フェイブックで、一部で報じられている「ソチ五輪を目指す」という報道を否定している。
安藤側は、同サイトで「たくさんの激励の言葉、ありがとうございます」と感謝を綴るも、「報道も多数で驚くほどですが、1点、気になることがあります」と切り出し、「『ソチ五輪をめざす』という言葉が一人歩きしている」と忠告。
事の真相について「一部報道では『ママになってソチ五輪をめざすと公言』とありますが、そのような発言をした事実はありません」と完全否定し、「安藤にとってオリンピックは『頑張った結果のご褒美』です。目標ではなく、結果です」と説明している。
さらに、現状について「いまは一歩一歩、目の前の競技に集中するのみ」といい、「もしも結果がともなわなくても、いつか『あのとき、ママは頑張ったんだよ』と胸をはって言えるシーズンにしたい。ただそれだけなのです」と紹介している。
安藤側は、同サイトで「たくさんの激励の言葉、ありがとうございます」と感謝を綴るも、「報道も多数で驚くほどですが、1点、気になることがあります」と切り出し、「『ソチ五輪をめざす』という言葉が一人歩きしている」と忠告。
さらに、現状について「いまは一歩一歩、目の前の競技に集中するのみ」といい、「もしも結果がともなわなくても、いつか『あのとき、ママは頑張ったんだよ』と胸をはって言えるシーズンにしたい。ただそれだけなのです」と紹介している。
2013/07/03