1972年より放送され、平均視聴率21%を誇った人気アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』が、実写映画版『ガッチャマン』(8月24日公開)に先駆けて、アニメで帰ってくる。『ガッチャマン』シリーズのテレビアニメシリーズが放送されるのは『科学忍者隊ガッチャマンF』(1979年-1980年)以来33年ぶり。日本テレビほかで7月12日スタートの『ガッチャマン クラウズ』(毎週金曜 深1:58)の舞台は東京・立川。主人公は立川市内の私立高校に通う女子高生・一ノ瀬はじめで、声優の内田真礼が務める。
14日、都内で主要キャストによる会見が行われ、内田は「自分が生まれる前からある作品。『〜クラウズ』はどんな作品になるんだろう。私も飛べるのかなぁと、ウキウキしました。主人公が女子高生ということで、前作のイメージを崩しつつ、一ノ瀬はじめも羽ばたいてくれるんじゃないかな。主役、頑張ります」と意気込みを語った。
「美しいか、美しくないか」「かわいいか、かわいくないか」を判断基準として、マイワールド全開で突っ走ってしまう、ちょっと変わったアーティスト系変態萌え少女が、宇宙人「J・J・ロビンソン(CV:森功至)」にガッチャマンに任命されることから始まる物語。
ほかにも個性的な新キャラクターが多数登場する中、前の『ガッチャマン』にも登場した敵キャラのベルク・カッツェを演じる宮野真守は「全く新しい世界観の作品になる」と力を込めた。Gメンバー歴10年の枇々木丈(ひびきじょう)役・浪川大輔も「昔の『ガッチャマン』が作られていた頃にスマートフォンみたいなツールが存在していなかったように、使うものやキャラクターの発言、人間関係、社会全体も違っているので、全く違う世界観なんじゃないかな」と違いを強調した。
会見には、はじめと同じ学校に通う3年生でGメンバー歴5年の橘清音(たちばなすがね)役・逢坂良太、Gメンバー歴数百年のパイマン役・平野綾、Gメンバー歴2年ではじめの後輩うつつ役・小岩井ことり、Gメンバー歴不明のオーディー役・細見大輔、オープニング曲「Crowds」を担当する4人組ロックバンド・WHITE ASHが出席した。
スタッフは、『つり球』(2012年)『空中ブランコ』(2009年)などの作品で知られる中村健治監督のもと、シリーズ構成を『つり球』『スイートプリキュア♪』(2011年)の大野敏哉氏が担当。キャラクター原案は新進気鋭のイラストレーター・キナコを起用し、アニメーションキャラクターデザインを『つり球』の高橋裕一氏、そしてGスーツデザインは『スーパーロボット大戦OG−ジ・インスペクター−』(2010年)の中北晃二氏と『TIGER&BUNNY』(2011年)の安藤賢司氏が手がける。アニメーション制作はもちろん、タツノコプロ。
なお、注目の変身後のGスーツのビジュアルは、7月7日に日本と『第14回JAPAN EXPO』を開催中のフランス・パリで同時発表される。
14日、都内で主要キャストによる会見が行われ、内田は「自分が生まれる前からある作品。『〜クラウズ』はどんな作品になるんだろう。私も飛べるのかなぁと、ウキウキしました。主人公が女子高生ということで、前作のイメージを崩しつつ、一ノ瀬はじめも羽ばたいてくれるんじゃないかな。主役、頑張ります」と意気込みを語った。
ほかにも個性的な新キャラクターが多数登場する中、前の『ガッチャマン』にも登場した敵キャラのベルク・カッツェを演じる宮野真守は「全く新しい世界観の作品になる」と力を込めた。Gメンバー歴10年の枇々木丈(ひびきじょう)役・浪川大輔も「昔の『ガッチャマン』が作られていた頃にスマートフォンみたいなツールが存在していなかったように、使うものやキャラクターの発言、人間関係、社会全体も違っているので、全く違う世界観なんじゃないかな」と違いを強調した。
会見には、はじめと同じ学校に通う3年生でGメンバー歴5年の橘清音(たちばなすがね)役・逢坂良太、Gメンバー歴数百年のパイマン役・平野綾、Gメンバー歴2年ではじめの後輩うつつ役・小岩井ことり、Gメンバー歴不明のオーディー役・細見大輔、オープニング曲「Crowds」を担当する4人組ロックバンド・WHITE ASHが出席した。
スタッフは、『つり球』(2012年)『空中ブランコ』(2009年)などの作品で知られる中村健治監督のもと、シリーズ構成を『つり球』『スイートプリキュア♪』(2011年)の大野敏哉氏が担当。キャラクター原案は新進気鋭のイラストレーター・キナコを起用し、アニメーションキャラクターデザインを『つり球』の高橋裕一氏、そしてGスーツデザインは『スーパーロボット大戦OG−ジ・インスペクター−』(2010年)の中北晃二氏と『TIGER&BUNNY』(2011年)の安藤賢司氏が手がける。アニメーション制作はもちろん、タツノコプロ。
なお、注目の変身後のGスーツのビジュアルは、7月7日に日本と『第14回JAPAN EXPO』を開催中のフランス・パリで同時発表される。
2013/06/14