人気グループ・V6の坂本昌行が14日、東京グローブ座で行われる主演ミュージカル『シルバースプーンに映る月』の公開リハーサル後に、共演者の俳優で歌手の鈴木綜馬と女優で声優の戸田恵子と共に取材に応じた。
上演初日を迎えて坂本は「稽古が始まったときは全部の台本ができてなくて、どうなることかと思った…」と振り返るも、実際に歌唱するシーンに入ると「周りのレベルの高さを実感した」と明かし、「あの稽古場行きたくなかった」と冗談を交じえ語っていた。
一方で、坂本の同作への取り組みを鈴木は「一番稽古されていた。早くこられて終わりまで黙々とやられて、休憩時間も廊下の共有スペースでやっていた。見習わなきゃと思いました」と絶賛。戸田も「黙々と前進していくという感じで見習わなければ…」と褒めると、坂本は「心配症なんですよ。やってないと落ち着かない」と照れ笑いを見せていた。
同作は、とある山麓に建つモダンな洋館を舞台に、登場人物たちのさまざまな思惑が絡み合うも、勘違いのオンパレードにより予期せぬ展開へと転んでいく心温まるコメディー作品。6月14日から30日まで東京・グローブ座、7月3日から6日まで大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。
上演初日を迎えて坂本は「稽古が始まったときは全部の台本ができてなくて、どうなることかと思った…」と振り返るも、実際に歌唱するシーンに入ると「周りのレベルの高さを実感した」と明かし、「あの稽古場行きたくなかった」と冗談を交じえ語っていた。
同作は、とある山麓に建つモダンな洋館を舞台に、登場人物たちのさまざまな思惑が絡み合うも、勘違いのオンパレードにより予期せぬ展開へと転んでいく心温まるコメディー作品。6月14日から30日まで東京・グローブ座、7月3日から6日まで大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。
2013/06/14