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野村萬斎、生瀬勝久、土田晃之らがベストファーザー賞受賞

 その年の最も素敵なお父さんに贈られる『第32回イエローリボン賞(ベスト・ファーザー)』(日本メンズファッション協会主催)の授賞式が5日、都内ホテルで行われ、狂言師の野村萬斎、俳優の生瀬勝久、タレントの土田晃之らが受賞した。

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 「芸術・文化部門」で選出された野村は、2003年に父で人間国宝の野村万作も同賞を受賞しており、親子2代で受賞。自身の子育ては「父(万作)より、今どきの父親に近い子育て」と明かし、息子から「健康でいてください」とお祝いメッセージが送られると、ハニカミながら「いい父親でいるために、健康でいないと」と喜んだ。
 
 「芸能部門」で受賞した生瀬は、家では敬語でのあいさつを徹底しているといい、「敬語のあいさつは気持ちがいいし、世の中に出ても人間関係がスムーズになる」と育児論を展開。笑顔で「来年も頑張ります! 2年、3年と連続受賞したい」と会心の笑みを浮かべた。

 4人の子のパパとしても知られる土田は「4人の子供たちはすくすく育ってくれればいいです。勝手に生きろよという感じです」とそっけなくコメントするも、子供たちからもらった手紙を紹介し、「いいお父さんのエピソードです」と照れ笑い。まだ家族に受賞を伝えていないといい「嫁に言ったら『はぁ? てめーが?』って言われる」と肩をすぼめ「うちの嫁は本当にベスト・マザーだと思いますが、ボクはバッド・ファーザーです」と謙虚。「明後日に子供の参観日、来週は運動会があるのですが、よそのお父さんたちからいじられる」と控えめで、会場の笑いを誘っていた。

 今年のベスト・ファーザー賞はほかに、「政治・経済部門」からベネッセホールディングスの福島保代表取締役社長、「スポーツ部門」から海洋冒険家の白石康次郎が選ばれた。

関連写真

  • 『第32回イエローリボン賞(ベスト・ファーザー)』授賞式に出席した受賞者一同(左から)福島保氏、野村萬斎、生瀬勝久、土田晃之、白石康次郎氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第32回イエローリボン賞(ベスト・ファーザー)』授賞式に出席した土田晃之 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第32回イエローリボン賞(ベスト・ファーザー)』授賞式に出席した生瀬勝久 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第32回イエローリボン賞(ベスト・ファーザー)』授賞式に出席した野村萬斎 (C)ORICON NewS inc.

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