ピン芸人のキンタロー。が29日、前田敦子の物まね衣装を脱ぎ捨て「新しいキャラをフライングゲット!」。都内で行われた、水木しげる原作の『ゲゲゲの鬼太郎 TVアニメ DVDマガジン』創刊記念イベントに“ゲゲゲのキンタロー。”として出演したキンタロー。は、特製の服のサイズも「(等身の)比率もバッチリ!」と自画自賛。「以前、ウエンツ瑛士さんがやっていましたが、私の方が合っている。実写版やりたい」と意欲を示していた。
1968年からモノクロ版・第1期を皮切りに70年代、80年代、90年代、2000年代と全5期にわたり放映されているアニメ版『ゲゲゲの鬼太郎』。キンタロー。も「子どもの頃から、よく観ていたアニメ。もともと漫画体型とも言われていたが、鬼太郎が妖怪をやっつける姿がかっこよくて、鬼太郎になりたいと思っていたからすごくうれしい」とご満悦。黄色と黒のボーダーのちゃんちゃんこを自作したこともあったという。
恋人で、同じく物まねタレントをしている河口こうへいについても「『ゲゲゲの鬼太郎』が一番好きなアニメだと言っていた。この鬼太郎姿を見せたら喜びそう。河口さんも『キン肉マン』とかアニメの物まねをされているので、私も対抗して『鬼太郎』の物まねもやっていこうな。きょうの衣装はもらえるんですよね?」とノロケながら、関係者に顔色を伺っていた。
キンタロー。は「子供の頃、妖怪って怖いなーっと思っていたが、大人になって改めて観ると、社会問題や環境問題も取り上げていて、水木先生のメッセージがたくさん詰まっていたことがわかる」などと真面目に語り、「物まねは偽物ですが、言っていることは本物です」。終始、鬼太郎モードかと思いきや最後にはやっぱり、あっちゃんの物まねで「買ってください」としっかりPRしていた。
『ゲゲゲの鬼太郎 TVアニメ DVDマガジン』は講談社より発売中。全27巻、隔週火曜発売。TVアニメ第1期(1968年〜69年)と第2期(1971〜72年)の全110話を完全収録する。
1968年からモノクロ版・第1期を皮切りに70年代、80年代、90年代、2000年代と全5期にわたり放映されているアニメ版『ゲゲゲの鬼太郎』。キンタロー。も「子どもの頃から、よく観ていたアニメ。もともと漫画体型とも言われていたが、鬼太郎が妖怪をやっつける姿がかっこよくて、鬼太郎になりたいと思っていたからすごくうれしい」とご満悦。黄色と黒のボーダーのちゃんちゃんこを自作したこともあったという。
キンタロー。は「子供の頃、妖怪って怖いなーっと思っていたが、大人になって改めて観ると、社会問題や環境問題も取り上げていて、水木先生のメッセージがたくさん詰まっていたことがわかる」などと真面目に語り、「物まねは偽物ですが、言っていることは本物です」。終始、鬼太郎モードかと思いきや最後にはやっぱり、あっちゃんの物まねで「買ってください」としっかりPRしていた。
『ゲゲゲの鬼太郎 TVアニメ DVDマガジン』は講談社より発売中。全27巻、隔週火曜発売。TVアニメ第1期(1968年〜69年)と第2期(1971〜72年)の全110話を完全収録する。
2013/05/29