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本仮屋ユイカ、『アンパンマン』参加に大喜び 劇場アニメ声優に初挑戦

 女優の本仮屋ユイカ(25)が、人気アニメの劇場版シリーズ第25弾『それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ』(7月6日公開)に登場する新キャラクター、小さな象の男の子パオの声優に起用されたことが2日、わかった。映画シリーズと本仮屋が“同い年”であることと、明るく元気で魅力的なキャラクターのイメージの合致が決め手に。本仮屋は「大人になった今でも、アンパンマンは私のヒーローです!」と大喜びしている。

新作『それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ』のゲスト声優を務める本仮屋ユイカ(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV(C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2013

新作『それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ』のゲスト声優を務める本仮屋ユイカ(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV(C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2013

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 声優の経験は、2008年にBS朝日で放送された海外ドラマ『Beyond the Break』の主人公レイシー役の吹替を担当し、2010年には推理ゲームソフト『TRICK×LOGIC』(Season1〜2)の登場キャラクター・天野つかさ役を務めて以来で、劇場版アニメの声優は今回が初挑戦となる。

 「たくさんの方に愛されているアンパンマンに出演させていただけること、大変光栄に思います。子供の頃、お遊戯会で踊ったこともある『アンパンマン体操』を大人になった今でも時折、口ずさみ励まされています」と思い入れもたっぷりだ。

パオは、雲の上に住んでいて、“空をきれいにできるハンカチ”を鼻から出そうと毎日奮闘中。でも、なかなか上手にできなくて、自信と希望を失くし落ち込んでいたところ、アンパンマンと出会い、彼のどんな困難にも立ち向かう姿を見て、自分も希望を持って前を進むことを決意するという役どころ。

 本仮屋は「ピンクの可愛らしいゾウ・パオを一目見たときから、大好きになりました!今からどんな風に演じられるのか、ワクワクしています。子供の頃から憧れていたドキンちゃんとチーズと共演するのも楽しみです」とアフレコが待ち遠しい様子だった。

 同作ではほかに、お笑いコンビ・サンドウィッチマンのゲスト出演が決定している。富沢たけしは、パオをいつも優しく見守る師匠的存在、“ザジズゼゾウ”(通称:ザジおじさん)を、伊達みきおは“スゴイゾウ”という名のばいきんまんが発明した最新メカで、暴走すると“ヨゴスゾウ”に変身し大暴れするキャラクターを務める。
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