俳優の矢野聖人(21)が今月3日に都内の自宅近くで自転車で転倒し、右ひじを14針縫うけがを負っていたことが13日、わかった。所属するホリプロがFAXで発表した。
矢野はきょう埼玉・彩の国さいたま芸術劇場で開幕する蜷川幸雄演出の舞台『ヘンリー四世』にランカスター公ジョン役で出演を予定していたが、初日公演および当面の出演をとりやめ、その間の代役は埼玉ネクスト・シアター所属の白川大が務める。
同社では「予想より回復も早く、出演の可能性を検討しておりましたが、大事をとって本日の出演を断念。当面の出演は見合わせるものの、体調と相談しながら来週早々の舞台復帰を目指しております。ご心配をおかけし申し訳ございません」とコメントしている。
矢野はきょう埼玉・彩の国さいたま芸術劇場で開幕する蜷川幸雄演出の舞台『ヘンリー四世』にランカスター公ジョン役で出演を予定していたが、初日公演および当面の出演をとりやめ、その間の代役は埼玉ネクスト・シアター所属の白川大が務める。
2013/04/13