ボクシングのロンドン五輪男子ミドル級金メダリストの村田諒太(27)が12日、都内で記者会見を開き、プロ転向を正式表明した。
プロ転向を決意した理由について、昨年末のテレビ特番で小学生と触れ合ったことを挙げ「ボクシングで世界の頂点に立つという子どもの頃の夢を思い出した」と説明。今年に入り「夢を叶えたい」と強く思い、家族のサポートを得た上で、1月中旬ごろにプロ転向を決意。「オリンピックの金メダリストでプロの世界チャンピオンという日本人で初めてになりたい」と目標を掲げた。
今後は三迫ジムに所属し、今月16日に東京・後楽園ホールでプロテストに挑戦する。村田は3月末に東洋大学を退職しており、現在は無職。プロテストの模様がフジテレビで放送されることなどもあり、報道陣から同社社員になる報道が一部であることを聞かれると、「まずどこから出てきたのかと思いますけど。どこかの企業に所属するってことは現段階では全く決まっていない」と完全否定。それでも「僕自身も家族がありますから、安心させるためにはどこかに所属しながらやっていきたいが、今はまだ決まっていない」と明かした。
村田は、自身の活躍でボクシングが「子どもたちにとって憧れのスポーツになって欲しい」と期待を込めていた。
プロ転向を決意した理由について、昨年末のテレビ特番で小学生と触れ合ったことを挙げ「ボクシングで世界の頂点に立つという子どもの頃の夢を思い出した」と説明。今年に入り「夢を叶えたい」と強く思い、家族のサポートを得た上で、1月中旬ごろにプロ転向を決意。「オリンピックの金メダリストでプロの世界チャンピオンという日本人で初めてになりたい」と目標を掲げた。
村田は、自身の活躍でボクシングが「子どもたちにとって憧れのスポーツになって欲しい」と期待を込めていた。
2013/04/12